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経鼻内視鏡検査(胃カメラ)
■鼻から入れる胃カメラ
鼻から入れる胃カメラ

 胃や食道の病気は、早期に発見できればほとんど完治させることができますが、そのためには定期的な医療施設での受診が欠かせません。山田病院では「経鼻内視鏡」という従来の口から入れるのではなく、鼻から入れる胃カメラを導入しております。

鼻から入れる胃の内視鏡検査は「つらくない」と多くの方々から喜ばれており、経験された方のほとんどが「次回も鼻から」の検査を希望されています。
胃カメラが苦手な方、胃の調子が気になる方はぜひ検査を受けて ください。



特長その1 吐き気が少ない胃カメラ検査です。

 のどの奥に指を入れると、「オエッ」となりそうな経験をしたことがあると思います。
これは咽頭反射(いんとうはんしゃ)といいますが、従来の口から内視鏡を入れる場合は、どうしてもこのような咽頭反射が起こります。
ところが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく安心して検査を受けることができます。

≪従来の経口内視鏡≫ ≪経鼻内視鏡≫
 
舌根部に内視鏡が触れないため咽頭反射が起こりません。


特長その2 胃カメラ検査中に会話ができます。

 口から内視鏡を入れると上記のように咽頭反射が起こりますので、検査中は会話ができません。
しかし、鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師と「痛くありませんか?」、「はい、大丈夫です」というような会話ができます。
気になったことをその場で確認できるので、大変安心して検査を受けられます。

 鼻からの内視鏡は鼻腔(びくう)へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行いますが、鼻の中に注射するようなことはありません。
麻酔に用いる薬が少量であるため、お身体への負担も少なく、検査終了後30?60分で水を飲んだり、食事をしたり、車を運転することもできます。

注意
必ずしも全ての方が鼻から出来る訳ではありません。
鼻炎、アレルギーのある方、鼻孔が狭い方など。

上記の症状などがある方は医師と相談するか、麻酔の段階で経口内視鏡に変更する場合があります。
経口内視鏡でする際も経鼻内視鏡で使う細いカメラで行なえます。


胃カメラの予約については・・・
火・水・木曜日予約制 9:00〜12:00
お問い合わせ:058-254-1411(月〜金:外来看護部まで)
山田病院 〒501-0104 岐阜市寺田7丁目110番地
TEL.058-254-1411 FAX.058-254-1413
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