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骨密度検査
骨粗鬆症患さんは約1,000万人、特に女性に多い病気です。
また、寝たきりになる原因の、第2位は転倒による骨折です。
骨折の原因は、筋力の低下による転倒と、骨粗鬆症です。
そこで、助けになるのが、骨粗鬆症治療です。

骨粗鬆症

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨が全体にスカスカになってしまうことで、特に大きな負荷をかけていないにも関わらず骨折しやすくなる症状のことです。
高齢化社会の日本では、骨粗鬆症の推定患者数は1,000万人に達するとも言われています。

中でも女性は男性に比べて骨量が少ないうえに、閉経後にホルモンのバランスが崩れて骨粗鬆症になる割合が高くなります。
 特に年間10万人の症例がある大腿骨(足の付け根)付近の骨折は大きな問題です。
骨折すると歩けなくなって寝たきりになり、介護が必要になってしまいます。


 山田メディカルクリニック・山田病院では、その骨の密度を検査により簡単に測定し、専門の整形外科医が責任を持って診断治療にあたります。

 検査方法は骨密度測定(装置)といい、骨密度に着目し、超音波やエックス線の透過率を数値化することで骨量の減少を早期に発見し、骨粗鬆症の適切な予防や治療を行うことが出来ます。

骨密度検査

⇒この装置はDEXA法といい、エックス線を使用し、手関節(前腕遠位部)の骨量を測定する装置です。イスに腰かけていただき、片腕を装置に入れて測定します。時間は1〜2分ほどで終了します。
DEXA法

 

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