地域包括ケア病床、回復期リハビリ病棟を備えた在宅療養支援病院

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脳波検査
■脳波とは

 脳の中にある神経細胞の生理的活動をみるために、神経細胞が何らかのメッセージを他の部位に伝えるときに出るごく弱い電気的活動を増幅して波形に変換し記録したものを脳波(のうは)と言います。

■検査方法

 正確な測定検査のため、静かな部屋で30分〜1時間ほど横になっていただきます。
検査技師の指示で、時々目の開け閉めや、深呼吸などをしていただくこともありますが、ほとんど寝ているだけで終了いたします。検査中は、脳に電極をつけて測定します。具体的には頭皮に小さな電極を20ヶ所程度貼りつけ、ベッド上での安静状態で記録をしていきます。

■検査結果から分かること

  脳の働きが健康かどうか分かります。また、病気の種類によって脳波の形が違うため、てんかん・認知症等々、医師の正確な診断のための参考となります。認知症の診断には RIやCTによる、脳の断層写真を撮影しますが、認知症独特の脳波がでることもあり、脳波検査を並行して行うことにより、初期の認知症等の正確な診断を行なうことができます。

■まとめ

 脳波検査は、それ単独ではなく他の頭部検査と並行して行なうことにより、 脳の病気診断をより正確にするという役割があります。
山田病院では検査のスペシャリスト(臨床検査技師)が最新デジタル式脳波測定器を用いて、検査を行っております。気になる症状がありましたら、医師に相談して、ぜひ 一度脳波検査を受けてみてはいかがでしょうか。


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