地域包括ケア病床、回復期リハビリ病棟を備えた在宅療養支援病院

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山田病院 在宅療養支援病院
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地域包括ケア病床29床

ときどき入院、ほぼ在宅地域包括ケア病床とは、2025年に向けた医療提供体制の中で、高度急性期・急性期医療から在宅療養までを結ぶ要として期待されている病床です。
2014年度の診療報酬改定にて新設され、当院では2014年4月いち早く導入(20床)致しました。

また2015年3月にはかかりつけ医・急性期病院の先生方に、更に気軽に利用していただけるように増床し、2017年1月からは”29床”となりました。

地域包括ケア病床は主な役割として

  1. 高度急性期からの患者さんの受け入れ(post-acute)
  2. 在宅療養あるいは居住系介護施設等に入所されている高齢者の急性疾患の患者さんの受け入れ(sub-acute)
  3. 在宅復帰支援

の3つが挙げられており、地域包括ケア病棟協会が提唱している
「ときどき入院、ほぼ在宅」を実現するために重要な機能を有しています。


地域包括ケア病床でのリハビリについて

リハビリに関しても主治医の指示のもと実施し、他病棟同様に365日リハビリを提供しています。
また、算定要件に含まれる「リハビリ提供患者については1日2単位以上提供すること」の要件を満たすべく、平均2〜4単位の個別リハビリ(ADL動作中心)を提供しています。


〜当院独自の取り組み『集団リハビリ』のご紹介〜

平成27年4月より、個別リハビリとは別にグループで行う『集団リハビリ』を実施しています。
セラピスト1〜2名、病棟ケアスタッフ2名で、筋力訓練・起立訓練・持久力訓練(自転車マシン使用)中心に 1時間20分程度の運動を行い、機能面へのアプローチを行うとともにリハビリの提供量を充実させています。

集団リハビリ
集団リハビリ

■院内デイ・集団離床をはじめました

平成29年4月より新たに『集団リハビリ』の取り組みで院内デイ・集団離床を開始しました。

院内デイでは入院に伴う不安や認知面の低下が心配な患者さまに対し、作業療法士が関わり、不安の軽減や認知面の低下防止を目的に60分程度の作業活動(貼り絵や手芸など)を行っています。

貼り絵や手芸
貼り絵や手芸

集団離床では寝たきりの患者さまを中心に車椅子で離床し看護師が足浴など、看護ケアを行っています。

看護師が足浴など、看護ケア


地域包括ケア病床における
「365日リハビリテーション」の実施に関して
  当院では、地域包括ケア病床にご入院中の患者さんの早期退院を目指し、週7日、『365日リハビリテーション』を実施しております。

その他ご不明な点がございましたら、以下にお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。

お問い合わせ先:

〒501−0104 岐阜市寺田7丁目110番地
医療法人和光会 山田病院 地域包括ケア病床(久堀)
リハビリテーション科 (芝野)  
電話058−254−1411
受付時間等 月〜金 9:00〜17:30 

山田病院 〒501-0104 岐阜市寺田7丁目110番地
TEL.058-254-1411 FAX.058-254-1413
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