地域包括ケア病床、回復期リハビリ病棟を備えた在宅療養支援病院

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回復期リハビリテーション病棟(56床)

回復期リハビリテーション病棟は、発症2ヶ月以内の患者さんに対して、

@ ADL能力の向上(※1)
A 寝たきりの防止 
B 家庭復帰

を目的としたリハビリテーションプログラムを患者さん・ご家族の方と医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカー・薬剤師・栄養士などの各専門スタッフが共同で作成し、これに基づくリハビリテーションを集中的に行なう為の病棟です。

※1 ADLとは?
『Activities of Daily Living』の略語であり、日常生活活動と訳されています。
具体的には、食事、整容(歯磨き・洗顔・髭剃り・化粧等)、更衣、排泄などの動作を指します。



チームアプローチ

回復期リハビリテーション病棟は、厚生労働省が定める条件に合う疾患の方が入院される病棟であり、いずれの方も入院できるものではない点をご理解頂きますよう、お願い申し上げます。


《対象となる患者さんは?》
疾 患 発症から
入院まで
最長入院
可能期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血の シャント手術後、脳腫瘍、脳炎、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症等の発症又は手術後 2ヵ月以内 150日
高次脳機能障害を伴なった重症脳血管障害、重度の頚随損傷及び頭部外傷を含む多発外傷 180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折の発症又は手術後 2ヵ月以内 90日
外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後 2ヵ月以内 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後 1ヵ月以内 60日


≪ 回復期リハビリテーション病棟実績 ≫


■スタッフカンファレンス

回復期リハビリテーション病棟に入院されている患者さんの各担当スタッフ(Dr、Ns、CW、リハビリ、栄養士、相談員など)が月1回集まり、患者さんの状態・目標・方向性などの話し合いを行う場(1症例15分程度)。
それにより各職種が統一した目標に向かい、治療・ケアを行っていき、出来るだけ早く「ADL・QOL向上」を目指しています。
スタッフカンファレンス


■合同カンファレンス

回復期リハビリテーション病棟に入棟された日に、リハビリスタッフが患者さんの動作能力について病棟スタッフ(Ns、CW)に伝達をしています。
これにより、病棟スタッフも患者さんの能力・介助方法・注意すべき点をいち早く共有でき、病棟でのADL向上を図ることを目的としています。
合同カンファレンス


回復期リハビリテーション病棟における
「365日リハビリテーション」の実施に関して

当院では、回復期リハビリテーション病棟にご入院中の患者さんの早期退院を目指し、週7日、『365日リハビリテーション』を実施しております。

その他ご不明な点がございましたら、以下にお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。

お問い合わせ先

〒501−0104 岐阜市寺田7丁目110番地
医療法人和光会 山田病院 回復期リハビリテーション病棟
リハビリテーション科
電話058−254−1411(代表)
受付時間等 月〜金 9:00〜17:30 



山田病院 〒501-0104 岐阜市寺田7丁目110番地
TEL.058-254-1411 FAX.058-254-1413
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