| 対象者 |
岐阜市に住民登録がある人または外国人登録をしている人であって
○子宮頸がん予防(HPV)ワクチン:中学校1年生に相当する年齢(年度内に13歳になる人)〜高等学校1年生に相当する年齢(年度内に16歳になる人)の女子
*ただし、平成22年度に高等学校1年生に相当する年齢であって、平成22年度内(平成23年3月31日まで)に本事業において、1回以上の接種を行なった人は引き続き平成23年度も無料接種の対象となります。
※7月中旬までワクチン不足により、接種制限がありましたが、現在は、上記対象者すべての方に接種していただけます。 |
| 接種回数 |
○子宮頸がん予防(HPV)ワクチン:初回接種、初回接種から1か月後、初回接種から6か月後の3回接種 |
| 実施期間 |
平成23年2月1日〜平成24年3月31日 |
| 接種料金 |
全額公費負担 |
受け付け
申し込みなど |
| 1. |
予防接種を希望する人は、事前に委託医療機関に予約してください。 |
| 2. |
委託医療機関の窓口に住所、年齢などが確認できるもの(健康保険証など)及び過去の予防接種がわかるもの(母子健康手帳など)を提示してください。 |
| 3. |
委託医療機関に備え付けの岐阜市指定の予診票に必要事項を記入し、ワクチンについての説明を受けて、予診票に署名してから接種してください。 |
|
| 委託医療機関 |
H22年度任意予防接種委託医療機関一覧表(PDF形式)
*各医療機関の「○印:実施している予防接種」を確認してください。 |
| その他 |
子宮頸がん予防(HPV)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチンの予防接種は、接種を受ける法律上の努力義務はなく、任意の予防接種です。接種前に、医療機関で接種するワクチンの副反応(まれに発熱、失神、けいれんなどの症状が出ることがあります。)などの説明を受けてください。万が一、予防接種による健康被害が起きた時には、独立行政法人医薬品医療機関総合機構が実施する医薬品副作用被害救済制度、全国市長会予防接種事故賠償保険で救済されます。
■予防接種を受けてはいけない人
| 1. |
明らかな発熱を呈している人 |
| 2. |
重篤な救急疾患にかかっている人 |
| 3. |
心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気、発達障害などの基礎疾患がある人も注意が必要です。 |
| 4. |
その他詳しくは、医師とご相談ください。 |
*子宮頸がん予防(HPV)ワクチン:子宮頸がんは、20〜30歳代で最も多く発症します。子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんで、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することでかかるとされます。子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを接種することで予防することができます。
当院でも子宮頚がん予防ワクチンが接種できます。
予約での接種をおすすめ致します。
お気軽に、お電話してください。
TEL.058-265-1411 |